2009年2月13日に『ERMへの第一歩「IT-GRC」実践セミナー』が日本オラクル社(東京・青山)にて開催されました。
今回のセミナーはITリスクへの対処法をご紹介させていただき、数々の情報・金融関連の企業様からご来場をいただきました。
また、甲府市役所土屋様の基調講演が行なわれるということもあり、自治体の皆様にもご来場いただきました。
「地方行政におけるITリスクコントロール事例」
甲府市役所 情報政策課
係長 土屋 光秋氏
“電子自治体”を目指す上で平成18年10月に「こうふDO計画」を制定された甲府市役所。
住民サービスの向上のため、“電子自治体”への課題・目標をアウトカムすることによって「見える化」を図ります。
そこで発生するリスクを対処するため、WEEDS-Traceシリーズを導入していただきました。
今回は、地方行政における情報システムの活用法や、リスクコントロールをご紹介いただきました。
『ERMにおけるITリスクコントロール「IT-GRC」の重要性』
コントロール・ソリューションズ・インターナショナル株式会社
シニアマネージャー 河邊 精一氏
ERM(エンタープライズ・リスクマネジメント)を維持するために、ITの利用は欠かせません。
コントロール・ソリューションズ・インターナショナル株式会社様には、IT-GRCの活用例、またIT-GRCによるERMの達成法をご紹介いただきました。
『ブラックボックスなITから脱却する「WEEDS IT-GRC」の実践方法』
ウイーズ・システムズ株式会社
取締役 田口 孝貴

IT-GRCへ対する弊社の役目をご紹介すると共に、弊社製品のご案内をさせていただきました。
また、グローバルセキュリティ基準「PCIDSS」をご紹介し、それに対応する新製品 「WEEDS Guardian Series」 を発表いたしました。
新製品リリースは2009年5月の予定です。
『企業の“見えないリスク”を“見えるリスク”へ「Certus TM Risk」の活用方法』
GRCジャパン株式会社
取締役 阪田 麻紀氏

ERM対応のソフトウェア「Certus TM Risk」を展開されているGRCジャパン株式会社様。
このソフトウェアはリスク管理を容易にし、マネジメントに不可欠なリスク情報を可視化します。
今回は、企業とリスクマネジメントの関係や「Certus TM Risk」の活用法をご講演いただきました。
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