
2009年5月13日に『第6回 情報セキュリティEXPO』が東京ビッグサイト(東京・江東区)にて開催されました。
日本最大級のセキュリティイベントというだけあり、全国各地からたくさんの方々がご来場されました。
今もなお、絶える事のない情報漏洩等の犯罪。金融機関をはじめ、製造業や自治体にいたるまで、
さまざまな分野の企業様がどのようにセキュリティ対策を行うべきかと強い関心をお持ちでした。
弊社も、自然を彷彿とさせる緑を基調としたブースに、ゆったりとおくつろぎいただけるソファーを配した商談ルームを
設置し、連日数多くのお客様にご来場いただきました。
またブース内中央では、30分毎にお客様を招いのご講演、弊社社員による商品説明などのミニセミナーを行いました。
「セキュリティ対策としてのデータセンター活用」
TIS株式会社 アウトソーシング事業部
船橋 康樹氏
「不正な経路での不正なユーザーでのインシデントよりも、正規な経路と正規のユーザーによる インシデントの方が影響力が大きい」という昨今のセキュリティインシデントの傾向。 TIS株式会社様には、データセンターの特性を活かした、この問題の解決策をご提案いただきました。
『内部統制に必要なアイデンティティ管理(特権ID)について』
NTTソフトウェア株式会社
谷口 雅仁 氏
年々厳しい統制を要求されるIT全般統制に対し、対応を追われていらっしゃる企業様も少なくないのでは ないでしょうか。NTTソフトウェア株式会社様は、特権ユーザーIDを管理することがシステムを守る上で一番重要 なのではないかとのお考えにより、特権ユーザーID管理の課題と解決策についてご紹介いただきました。
『ビジネスに貢献するセキュリティ対策〜セキュリティ対策を単なる負担にしない為に〜』
日本テラデータ株式会社
石川 明良氏

さまざまな部門毎に分散しているデータを1ヶ所に蓄積し、全社規模で活用可能なデータウェアハウスをご提供されている 日本テラデータ株式会社様。今回のミニセミナーでは、作業工数やコストなど、各企業様の負担にならないセキュリティ強化方法 についてご説明いただきました。
『DataをSemanticで統合し、様々なアプリケーションの生産性を向上させる』
アグラ株式会社
代表取締役社長 丹下 博詞氏

バラバラの構造化データを意味論で仮想的に連邦統合し、統合されたデータをユーザーの言葉で自由に検索するシステム 「AGRA」をご紹介いただきました。このシステムを導入することにより、生産効率の向上はもちろん、低コストで多機能・ 高性能化を実現することが可能になります。
『みずほキャピタル株式会社へのIT全般統制対応について』
みずほ情報総研株式会社
金融ソリューション第2部 第1チーム 天笠 智史氏
IT全般統制のコンサルティング、パッケージの選定から運用支援まで幅広くご対応されている みずほ情報総研株式会社様。 製品導入現場で活躍されている視点より、みずほキャピタル株式会社様の導入事例を元に、IT全般統制対策について、 どのように検討し課題を解決されたのか、またどのようなステップが必要なのかをご講演いただきました。
『まるっと簡単 あっという間に帳票開発』
ウイーズ・システムズ株式会社
技術開発部 主任 照山 祐一

2009年2月にバージョンアップし、さらに容易な帳票開発を可能にした弊社製品『WEEDS BI-Framework』 のご紹介を製品のデモンストレーションを交えてご紹介いたしました。
『セキュリティ対策の終止符!WEEDS Trace-Series』
ウイーズ・システムズ株式会社
取締役 田口 孝貴

弊社製品「WEEDS Trace-Series」の製品紹介を含め、どのようなセキュリティ対策が可能か、 またその有用性についてご紹介いたしました。
『SASのセキュリティ対策にはWEEDS SAS-Trace!!』
ウイーズ・システムズ株式会社
営業部 主任 星 光史
高機能データマイニングツール「SAS」のセキュリティ補完を行い、「SAS」のセキュリティ対策のための制御を最小限に抑えることを 可能にした弊社製品「WEEDS SAS-Trace」の製品説明をいたしました。
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