2009年10月15,16日に、金融国際情報技術展『FIT2009』が東京国際フォーラム(東京・有楽町)にて開催されました。
今年もウイーズ社は、情報漏えい対策ツール(WEEDS Trace Sereies、WEEDS Guardian Series)、ペーパーレス及び開発効率を高める帳票開発ツール(WEEDS BI-Framework)、ファイルサーバー暗号化ツール(WEEDS Office Doc)を展示し、出展させていただきました。
情報漏えい事件が絶えない中、皆さんの関心が高いと思われるセキュリティ対策のポイントや、なかなか“紙文化”がなくならない企業に向けて、低コストでペーパーレスな情報活用方法をご案内しました。
WEEDS Trace Seriesを活用したセキュリティ対策
〜ペーパーレスシステムを用いて〜
三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社
ITプロデュース部 山本 晋也氏
情報漏洩事件の大半が“アクセス権を持っている内部犯罪”であることから、アクセスブロックだけでは限界があり、アクセスを全て取得し、そのアクセスに不正が無いことを監査する“アクセス監査”の重要性について語っていただきました。
その上で、アクセス監査の運用にコストをかけず、そして効果的に監査を実施するため、トルネードディスプレイ(R)を活用されています。
三菱UFJインフォメーションテクノロジー(株)様では、ペーパーレスシステム「トルネードディスプレイ(R)」を用いることで、WEEDS Trace Seriesが提供するアクセス監査レポートをより効果的に活用することができ、的確なシステム監査運用を実施いただいております。
→セミナー資料ダウンロード(PDF)
※ トルネードディスプレイ(R)は、三菱UFJインフォメーションテクノロジーの登録商標です。
ウイーズ・システムズ(株)営業部・星より、金融機関様でよくご利用されているデータマイニングツールのパイオニア「SAS」のセキュリティ対策について、監査のポイントと技術的対策を講演いたしました。
SASからの情報漏えいを防ぐ!
〜SASのセキュリティ対策のポイントと事例紹介〜
ウイーズ・システムズ株式会社
営業部 星 光史氏
→セミナー資料ダウンロード(PDF)
「技術的なポイントがわかり易く理解できる」とご好評いただいております、WEEDSブース内にて実施しております「WEEDSショートセミナー」。
今回も、アクセス監査を初めとするセキュリティ対策ツールの技術訴求ポイントと、帳票開発に“低コストと短期開発の革命”を起こすWEEDS BI-Frameworkを、それぞれ実施いたしました。
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