| ソリューションサービス本部 副本部長 兼 システム開発本部 第二開発部 部長 石野 勉様 |
NTT データフォース様は、「企画」「開発」「運用」の3つの事業フィールドを各 プロフェッショナル集団が得意分野を活かし、また相互に柔軟な体制で連携することにより 効率的で高品質なシステムを生み出しておられます。常に時代の変化に即応し、次世代を 見据えた総合ソリューションサービスを提供されていらっしゃいます。 この度、総合ソリューションサービスを提供していく上で、従来以上に高いレベルでのセキュ リティ対策を求められ、全操作ログを証跡として証明する必要性が出てきました。
石野様 「もともとは個人情報保護法の対応でログを全
て取得するというコンセプトでした。総合経営管理シス
テムは統合的なデータハウスであり、組織のデータが
全て詰まっていて、多岐に渡る部門のユーザーがそ
のデータを利用して統計や集計を行っています。この
ような不特定多数の人間が利用するDB であるにも関
わらず、これまでは取得したログを上手く監査に還元
することが出来ませんでした。
監査の観点から、現状を打破する必要性があったの
で、レポートの充実した監査ツールを導入せねば、と
検討いたしておりました。」
石野様 「まず、システム監査部門の方針として、正
確でミスのない操作をするという目的からシステム開発
担当と運用担当の分離を要求しています。
また、運用部に対して出されたオペレーション依頼が
何に基づいているか、異例的なオペレーションが行わ
れた場合、それが正当な操作であるか、等の監査を
遂行しています。
いずれに関しても、WEEDS DB-Trace を利用すること
により、監査に十分対応できると考えております。」
石野様 「システム部、運用部の二人体制で作業を行 う現状から、第三者的要素としてWEEDS DB-Trace による作業のログ取得を行い、運用担当者がそのログ をチェックすることで、両者を分離して作業を行うとい うポリシーをクリアすることが出来たと思います。」
石野様 「現在までにWEEDS DB-Trace によって不正
を発見したということは、幸いありませんが、もし
何か起こった場合にはすぐにログを確認できる点が
よいと思います。
また、しっかりと監査しているという意味では、従
業員に対する牽制機能が働いていますね。
弊社内でも監査レポートがジャンル別にチェック出
来るので非常に使いやすいと好評です。
石野様 「製品に関しては、コストパフォーマンスが いいと思います。WEEDS 社の技術力はほかと比較 しても数段高いと感じますし、RDBMS に精通されて いるからこそ、『データベースは問いません、それ がわれわれの役目なのです。』といった名言が出 せると思います。DB の種類にこだわり無く、監査 出来るものは全て監査しようという意気込みが伝 わってきます。」
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