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「内部統制・情報漏えい対策」を目的として、某リース会社がウイーズ・システムズ株式会社の「WEEDS UNIX-Trace」を採用

データセンター内のシステム運用・保守において、不正な操作や想定外の操作がない事を確認・証明するために「内部統制・情報漏えい対策」を目的として、某リース会社がウイーズ・システムズ株式会社の「WEEDS UNIX-Trace」を採用

2018/05/02

ウイーズ・システムズ株式会社

 

アクセスログ監査ソリューションを提供するウイーズ・システムズ株式会社は、某リース会社が「内部統制・情報漏えい対策」を目的として当社製品「WEEDS UNIX-Trace」を採用したことを発表いたします。

 

導入のきっかけ

・某リース会社様にて内部統制・情報漏えい対策を強化するために証跡管理が義務化されました。
・データセンター内のシステム運用・保守は委託先に任せており、委託先に対しても不正・想定外の操作がない事を確認・証明するため、証跡管理の対象となりました。
・月次の監査では、高権限のユーザー操作について報告を行う必要がありました。

課題

製品選定にあたり大きな課題となったのが、UNIX/Linux 系OSへ対応している操作ログ取得製品が市場に少ないことです。且つ、月次の監査を行うための報告書の作成といった運用に活用できるレポート機能を備えている必要がありました。

導入製品イメージ

導入効果

・これまではデータセンター内の物理的な入退出の管理しかチェックできておりませんでしたが、導入後は対象システムにおける操作ログを記録する事が出来るようになり、以前よりセキュリティ基準の高い環境となりました。
・複数の監査レポートが用意されており、月次報告資料としてそのまま活用が出来るため、監査運用の工数削減に繋がりました。

本内容についてのお問合せ

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